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【転職】Web系では転職が当たり前!?いまアツいWeb系の職業を大解説!

 

こんにちは。元Webディレクターの山田です。
某中小企業で、Webコンサルタントを携わっている会社でWebディレクターを数年していました。

結構、過酷な労働環境で数年働いていましたし、感謝なことにパソコン操作は得意になりましたので、どこの企業に務めることがあっても、率先力になる自信はあります。
(根性の賜物ですね~笑)
前職では沢山、Webの知識やノウハウを得ることができました。それは、確実に人生の糧になっています。

しかし、その間多くの職場のメンバーが転職していきました。
総合的に見て、転職があまりにも多かったのですが、この業界にいればいるほどある事実を知るのです。
それは…「転職はキャリアアップである!」ということ。
経験則に基づいて、今回もWeb業界の転職事情を大公開していきます!
 

 

Web系へ転職と言ったら!?何を思い浮かべましたか?

Web業界自体、若い業界なので未経験の方でもチャレンジしやすい面白い業種です。
しかし、「絶対こうすれば利益が出る」といったノウハウが存在しないため、仕事のルールも特に存在せず、自己流で主体的に動き学んで成果を出していく必要がります。
Webの企業といえば、何という会社を思い浮かべますか?


例えば…

Yahoo!

皆さん一度はきっと、ヤフージャパンの検索サイトを使ったことがあるのではないでしょうか?
Yahoo!ニュース」「Yahoo!オークション」「Yahoo!BB」…ヤフーが大流行したとき、CMでも店頭でも、ルーターを安く借りることができるヤフーでかなり人気が出て、どこもかしこもヤフーでしたよね。(笑)
ヤフー株式会社は、平均年齢も低く20代が成長しやすい環境で、有給休暇消化率も部署によりますが基本的に高いようです。
給料もそれなりに高く、風通しの良さは良いと言われています。
営業3~5年で約400万程とのことです。
 

楽天

楽天株式会社も勢いよく業績を伸ばし、注目されている企業の一つです。
社内食堂があるなど、社員に対しての待遇はよく、長期といより「短期」で経験を多く積みたい人が就職するようです。
学生時代にすでに起業家でした…など、社長社員が多いというのも有名ですよね。
また、楽天株式会社からスキルアップとして独立する人も多いようです。
こちらも営業3~5年で、年収約400万とのことです。

このように今メジャーな企業を述べよ!
と言われたら、基本的にWEB系の企業を思い浮かべると思いますよ
(海外で言えばGAFAとかですね。)

「 Google」は 検索エンジン、「Apple」はデジタル デバイス、「 Facebook」はSNS、「Amazon」はネットショップと、それぞれの分野で市場を席巻している企業です。
参考:"GAFA" "FANG"とは?必ず押さえておきたい6種類の呼称と関連企業について

 

気になるWeb系の職業を大解説!

代表例でも分かるようにWeb業界はかなり幅広いです。
Webデザイナー」「Webライター」「Webディレクター」「Webマーケター」「Webコンサルタント」…
など多く、「Web系」と一言でいってもかなり奥が深いです。
今回は、ウェブに関する各職種をまとめて紹介します。

Webデザイナー

Webに関わるデザインのアドバイスを行い、想像したものを見えるように制作まで携わる仕事です。
最近、ハローワークの講習会やWebデザインの学校でも、気軽に学べるWebデザイン。
Webサイトの各パーツデザインからプログラム構築までおこない、企業には欠かせない存在です。Webクリエイターとも呼ばれます。

WEBデザイナーの実態に関して、気になる詳細はこちら↓
【転職】WEBデザイナーの転職事情をまとめました!未経験者必見!

Webライター

SNSやWebなどの媒体が増えるとともに、Webライターとして活動する人も多くなっています。
最近ではかなり知名度が上がってきている職種の一つです。
Webライターとは、「Web」もしくは「インターネット」上の文章を書く職業です。
特別な資格や技術がなくても、誰にでもチャンスがある仕事であるため、未経験者の方でも文章を書くのが好きな人には「Webライター」になるチャンスがあります。

Webディレクター

Webディレクターは、制作のスケジュールを管理し、クライエントの思いや要望・意図を汲み取り、各制作者に指示する仕事です。全体のスケジュールを把握しつつ、高い品質のものを提供するため、効率よくどうスケジュールを指揮していくのか考えながら進めることがやりがいです。
いわゆるWEBコンテンツ制作における責任者となり、社内・社外と連携を取るため視野も広がります。

WEBディレクターの実態に関して、気になる詳細はこちら↓
【転職】WEBディレクターの転職事情をまとめました!未経験者必見!
 

WEBエンジニア

「WEBエンジニア」といっても幅広いのですが、WEBサイトの設計はもちろん、日頃スマホでも使われているアプリの開発や運営・管理なども行います。
プログラマーの平均年収は400万円ほどなので、比較的年収は良いほうだと思いますが、不具合があればすぐにクライエントに修正依頼をされるため、現実問題、休みは取りづらい状況が多いようです。
サーバーのアップデートの際もそれに合わせて対策したり、納品後のアプリも更新したりしなければいけないので仕事がなくなることはないですね。


WEBエンジニアの実態に関して、気になる詳細はこちら↓
【転職】WEBエンジニアの転職事情!未経験者必見!

Webマーケター

分析、解析などを積極的に行い、お客様に納得いってもらえるように今後の計画や成果の説明をおこないます。
PDCA(Plan計画,Do実行,Check評価,Action改善)を行っていくため、粘り強く数字と向き合う必要はありますが
案件自体の流れを作ることができます。
フリーランスで独立する人も多いため、知識と経験を積めば将来も安泰ではないでしょうか。

WEBマーケターの実態に関して、気になる詳細はこちら↓
【転職】WEBマーケティングの転職事情!未経験者必見!

Webコンサルタント

WEBコンサルタントは総合的な面で、お客様と利益をどう生み出していくか方向性の相談をおこないます。イメージはWebに関するなんでも相談係です。制作から分析まで、具体的にアドバイスを行いますので、かなり制作と比べるとかなり幅広い役割です。しかし、必要な資格もありませんし、独立してフリーランスで行っている人も多いのは事実です。多方面のサポートをしたいという方にはおすすめです。


WEBコンサルタントの実態に関して、気になる詳細はこちら↓
【転職】Web系のコンサルタントに転職したいならこれを読むしかない!フリーランス志望も必見!!

 

Web系に転職する際に注意すべきこと3選!

華やかでかっこいいイメージを持たれやすいWEB業界。
確かに、おしゃれにスマートに仕事をこなして見えますよね。

年収もそれなりに他の業界と比べると高い方かもしれません。しかし、軽い気持ちで入ったら、後からイメージと違う…
なんてこともよくあります。
WEB業界に飛び込む前の心構え、また注意すべきことをご確認ください。
 

残業は当たり前

納期のある仕事ですので、工数など気にしながら職務にあたる必要があります。この金額で受注したから、このくらい時間かけて良いな…など頭の中で計算は必須です。そうしないと利益が出ませんから…。しかし、どうしても省けない仕事って本当に多いもので、どの職種でも作業量はかなり多いと思います。社風、仕事の回し方次第ですが、プライベートのスケジュールはなかなか簡単に組めない可能性もあります。覚悟して、WEB業界を楽しんでください!周りが遊んでいる時に、私だけ黙々と仕事をしていた時期もありますが、そのおかげで知識やスキル、自信は身につきました!
 

次の転職もWeb系の可能性が高まる

WEB業界は転職して、地位を上げていく傾向があります。派遣でいろいろな大手に就業して、3年後には正社員で入るなんて計画の人も多いですし、正社員から、高収入が見込める会社にヘッドハンティングする、もしくは、転職活動なんてこともよくあります。
しかし、もうWEB業界はこりごりだ!という方も中には出てくるのも事実です。
例えば、とあるウェブデザイナーで一生懸命働いた結果、自分のスキルはウェブデザインしかない…など、、次の就職先も
「わたし他のことしたことないし…」
「ウェブデザインしかしたことないし…」といった思いでいっぱいになり、結局はまた同じような職場に飛びこんでいくこともあります。

Web業界・Web系の会社に入ってやってみないと、実際はわからない!

どの職種でもこれは当てはまると思います。
実際に働いて自分のライフスタイルに合うか、合わないか、上司が理解してくれる人なのかそうでないのか、会社の雰囲気が硬すぎないか、ゆるいのかなど、あなたにとっての「向き・不向き」は必ずあります。

ずっとパソコンと向き合う仕事であるので誰とも話さず座って一人作業が苦手な人には難しい職場環境かもしれません。
また、自主的な勉強も行う必要がありますので、土日献上でパソコンに向かって調べものをして過ごすこともあるかもしれません。Webの業界が本当に好きじゃないと続けられないと思います笑
ぜひまずはチャレンジしてください!未経験の方でも新たな才能が開花するかも…!

 

まとめ

Webの転職事情について今回はお話しました。本気になればWeb業界への転職は、夢ではありません。
最初は右も左もわからないのは当たり前です。でも、Web業界で働けば働くほど、リテラシーは自動的についてくると思います。
この業界でしか出会えないクライエントや商品、サービスがこの世の中にはあります。会社によりますが、BtoBもBtoCも体験でき、人生の糧になりますよ。

かなり個人的な意見になりますが、やりがいのない仕事を永遠とするよりは
Web業界に飛び込んでワクワクを知るほうが絶対にいいです。
Web業界に興味のある方、不安な方、Web業界での転職活動も楽しんでください!