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【お悩み相談】こんな不条理なことってある!?会社で怒られる理由って何よ!?

 

みなさんこんにちは。dhioachesです。
誰しもが、会社で怒られた経験くらいはあると思いますが、これが理不尽な内容だと嫌ですよね。
自分のミスではなかったり、指示を受けていない事だったり、内容は様々です。

怒ってばかりの人や会社に問題がある場合もあります。
引用:怒られてばかりで仕事を辞めたい… ←本当の限界がくる前に行動を!


そんな時、一体どうするのがいいのでしょうか。もちろん、あんまり酷いものが頻繁な場合は、転職を考えるのも1つです。
しかし、その前の段階で、どんな対応をしたらストレスを軽減できるのでしょうか。
そもそもなぜ、その上司や先輩は、理不尽なことを言ってくるのでしょうか。

 

 

こんな理由で怒られるのは理不尽だ!5選

まずは、なぜ理不尽に怒られるか理由を考えてきましょう。もちろん、理不尽なことを言われている訳ですから、叱られた言葉の中に直接的な答えはありません。しかし、理不尽に叱られたことのある中の大半の方は、なんとなくその上司や先輩がなぜ叱ってきたか、薄々気づいているのではないでしょうか。

よく、「お前が嫌いだから怒っているわけではない。」なんていう言葉を聞きますが、「嘘だッ!!」ってなりますよね。
実は案外本当に嫌いなだけで怒られるケースは少ないようです。
たとえ本当に嫌われていたとしても、嫌いなだけで叱るのは周りの目などのリスクがあります。それとは別の、さらに表向きの理由とも別の、なにか理由があるはずです。
 

単純に機嫌が悪いだけ

これは、その場にいる現場の中で1番上の立場の方に多いようです。
何故ならば、その叱っている場面を、自分よりも上司や先輩に見られる事がないからです。
小規模で活動しているお仕事だともっと多くなります。これも他人の目が減ってくるからです。
先輩と二人っきりで外回り」だとか、「他の社員が外回りに出ていて社長と2人だけ」なんていうことが多い場合は要注意です。

機嫌が悪いだけなら機嫌をとるのが1番です。しかし、気心しれている友人や、長年付き添った家族と違い、どうすれば機嫌がとれるかわからない上司や先輩も多いでしょう。
ましてや優先すべき仕事がある場合やお客がいたりする場合では、余計に難しいですよね。

 

もっと上の評価や、お客の反応を気にして

部下を叱ることで、自分の立場を守ろうとするタイプもいます。自分の管轄内の仕事がうまくいかず、誰かのせいにしたい時ですね。

例えばお客からのクレームで、社員には非がない場合。
それでもお客様には謝らなくてはいけません。ついつい、誰かのせいにしたくなってしまうのです。
これが、お客の目の前なら建前として納得も出来ますが、お客がいないのに自分を納得させるために叱られる場合もあります。

また、業績が悪かった場合、当然、上司はもっと上の上司に問い詰められます。
この時に「こいつのせいなんです」と、そのような気持ちが働きます。
もちろん、言葉に出来る場合も出来ない場合がありますが、内心は同じことです。

本当にその社員だけのせいで業績が落ちるということも無くはありませんが、まれです。しかし、特定のひとりのせいにすれば、上司に言い訳するにしても、気持ちを落ち着けるにしても有効的なのです。
 

根本的な問題を理解していないor考えていない

例えば誰かがが大きなミスをしたとします。この時に単純にミスした人を攻める人もいます。しかし、「私がそのミスを誘発させることをしてしまった。」「私があの時一言、気づいたことを言ってあげられればミスは防げた。」という考え方ができる人もいます。1つのミスでも考え方によっては原因は1つとは限らないのです。

例えばです。Aさんが自分の会社の企画を他社にプレゼンしたとします。
Aさんはあくまで営業マンで、企画の細かいところは担当のBさんが考えました。
さらにこの企画書はCさんが1度、確認で目を通しています。
また、企画のための外部へかかる費用は経理のDさんが管理しています。当然そうなると、プレゼンの前に入念なチェックと確認が必要です。
しかし、Aさんは、予算を誤解されるような伝え方をしてしまいました。

一見、Aさんだけのミスになりがちな案件ですが、そうとは限りません。
Bさんの企画に無理があったのかもしれません。Dさんの伝えた予算に間違えはなかったでしょうか。Cさんだってなにか気づけたかも知れません。そもそもこの中でAさんへの伝達ミスがたったかも知れません。さらに、先方が話を聞いていなかったのかも知れません。しかし、まっさきに疑われるのはAさんですよね。


この企画に関わらなかったほかの社員がAさんのせいに思うのは仕方の無いことです。
実際にどんなに少なくとも、Aさんが防げたものはあります。
しかし、企画のメンバーや、ましてや上司となると、考えもなしに全てAさんのせいにされては本人は溜まったものではありません。
 

怒ることで自分の立場を守ろうとしている

怒ることで自分の立場を守ろうとしている場合もあります。
いわゆる「先輩風」を吹かせたいのです。
特に「部下に舐められる」事を心配しているわけですね。

自分のほうが立場が上であるということを、自分自身が最大限に利用しようとし、部下となるあなたを自分に服従させることを目的にしています。
引用: どうやったって会社で怒られる。その隠された理由と対処法


つまり、逆に言えば、このタイプ時は「私はあなたについていきます。」という意思を適度にアピールできればベストです。
しかし、やりすぎてしまえば、「こいつだけはいうことを聞く」と、今度はいろいろ面倒な仕事を振られてしまいがちなので注意が必要です。
 

叱る以外の教育の仕方ができないだけ

普段思い当たる理由の中でも、このタイプは多いのではないでしょうか。
何故ならば、なんでも叱るからです。
教育の仕方をお話している訳では無いので具体的な事は省きますが、部下が間違えていたり至らない行動をしていた場合、上司や先輩が知ることは叱るだけではないはずです。

本当に上手な上司や先輩は、時にはへりくだって「こう思ってやってくれたんだよね。ありがとう!説明不足でごめんね。実はそれはもっとこうやって・・・」などと、説明することも出来るはずです。そこまででなくても、注意だけさりげなく行うのが上手な方もいます。

そういった逆のタイプの上司や先輩と比べるとわかりやすいのですが、叱る以外の教育のの仕方ができない上司や先輩もいます。
ちょっとした注意ができない以上、叱らなくては何も伝えられないのでどうにもなりませんよね。
これは特に、そういった上司や先輩自信が変わらない限りは、治るものではありません。

 

理不尽だ…そんなときの対処方法5選!

理不尽なこと叱られた場合、まずは理由を分けて考えましたが、叱られた側としては理由がなんであろうと同じことです。

「怒られると、自信を無くします。自分なんてダメな奴だと信じて疑わないようになり、どんどん自分を卑下してしまうようになりますよね。」
引用:怒られてばかりで仕事を辞めたい… ←本当の限界がくる前に行動を!


しかし、まずは自分が変わりましょう。
これは自分の成長もそうですが、いざとなった時に「こちらはこれだけ相手に合わせたのに、結果何も解決しない。
だったら転職しよう。」という冷静な判断をする余裕も生まれるからです。
この時「上司と合わないくらいでやめるなんて、どこ行っても通用しない。」なんて言われた日には、今考えて実行したことを自信満々に言ってあげましょう。もちろん転職先の面接以外でです。
 

怒られた際の言葉の中にない理由を考える

まずは、理不尽に怒られた時、前項までで考えてきた、理由を当てて考えてみましょう。
もちろん理不尽だと感じた時点で、その上司や先輩が発した言葉の中にはヒントはあっても直接的な理由はありません。
その中に自分の非はあるかもしれないので、それは気持ちが落ち着いたらゆっくり考えるとして、先になぜ叱られなくては行けなかったか考えてみましょう。
 

まずは返事をしておく

理不尽であろうとなかろうと、まずは返事です。
当たり前のようですが、気持ちがついて行かなくなると、つい適当に返事をしたり、返事を忘れて言い返したりしてしまいがちです。
しかし、理不尽に叱るような上司や先輩ですから、「返事をしなかった」という事実だけでもネチネチ言ってきかねません。
火に油を注がないようにしましょう。
今まで叱られていた事に自分に非がなくとも、「返事をしなかった」事だけで悪者にされてしまいます。

その返事の時に、「わざわざそんな事を指摘してくださってありがとうございます。」といった言葉を入れられるとなおいいでしょう。ニュアンスを理解しているなら「ありがとうございます。」の一言でも伝わるでしょう。何度か実行すれば同じ上司にはたまに「ありがとうございます。」と言えば十分になります。

「いつも理不尽なタイプに対して、「自分には非がない」と論理的に主張するのは逆効果です。怒られたら、「ありがとうございます」と感謝でもしてみると良いです。そんな考え方があったんだ、と気づかせてくれた相手に感謝です。」
引用:理不尽なことで責められたときに使えるフレーズ3つ


全てを真剣に受け止める必要は無い

上司や先輩に理不尽なことを言われた時、どんなに理不尽でも、その内容を反省した素振りを見せる必要はあるでしょう。その時に前項であげたように返事も必要です。

しかし、全てを真剣に受け止める必要はありません。なんなら、こんな上司や先輩どうでもいいくらいの気持ちで十分です。

「好かれようと頑張らないことです。相手はどんなことをしても粗を探してくるためです。どんなに適切な行動をしても相手にとってはそれが鼻につき、自分を凄く見せようとするためにあなたを言葉で叩いてきます。」
引用:どうやったって会社で怒られる。その隠された理由と対処法


自分にも非がないか考えて、それは別でメモでもとっておきましょう。ゆっくり冷静な時に読み返してください。それは、その上司や先輩に、少しでも怒られないようにするためにも重要です。あとから見たら実は自分が間違えているのかも知れません。

しかし、あなたが理不尽だと感じてしまっている以上、例えそれが客観的に見てあなたがすべて悪かったとしても、その気持ちがあり時点で全てを真剣に受け止めていたのでは気持ちが持つはずがありません。
 

上司に合わせた考え方で対応することも大切

 少し、高度なテクニックになるかもしれませんが、前項までのことを踏まえた上であれば、上司や先輩に合わせた考え方をするのも大切です。

根の考え方まで変えてくださいとは言いませんが、「どうせこうしないと、上司の機嫌が悪くなる。」くらいに思って行動してみましょう。上司の機嫌が悪くなるということは、職場全体がギスギスして、結果仕事もはかどらなくなるものです。多少の意見の違いは、「上司がいうから仕方ない」くらいのつもりでのんでみましょう。

どうせならギスギスした雰囲気で毎日の大半を過ごすより、気持ちよく仕事をしたいですよね。
人間関係のいい職場を見つけることも大切です。
引用:どうやったって会社で怒られる。その隠された理由と対処法


また、その時にメモしたり覚えておくのも重要です。
結局同じことをすれば、叱られる訳ですし、逆にあまりに矛盾する時は、以下のような武器になる場合もあります。

相手の理不尽な発言を「えっ、今『●●』とおっしゃいましたか?」のように繰り返す手法です。
メモを取るのも有効です。
引用:理不尽なことで責められたときに使えるフレーズ3つ


叱られるたびにメモをとる


できれば叱っている上司や先輩の目の前でメモをとるのが1番です。
受け止めているアピールにもなります。

これは、叱られた時というよりは、その後の自分へのアフターケアのお話が中心になってしまうかも知れません。前項で何度か触れた通り、覚えておいた方がいいことがいくつかあります。「叱られた内容の中で本当に自分に非があること」と「理不尽な発言」の2つです。できれば分けて書いておきましょう。

「本当に自分に非があること」に関しては、言うまでもなく、自分が反省するためです。理不尽に叱られることのデメリットは、ストレスが溜まる以外に、そういった肝心なことが頭に入ってこない事にもあります。そして同じことで怒られる事もありえます。

しかし、自分が反省すればもう1つメリットが生まれます。叱られた言葉を、全て受け流している訳では無いという自信です。叱られた時には受け止めにくい自分の非ですが、メモをとることであとから読んで反省できます。これは自身にもなりますし、それでもダメな時に転職する際にも「やれる事はやった上での転職だ。」という自信にもなります。

「理不尽な発言」に関してはとくに前項で触れました。いざと言う時の武器になります。しかし、この武器はあまり使いすぎてはいけません。できれば「あいつは自分の発言をメモしている(覚えている)から、下手な発言はできない。」と思わせるのが1番です。銃で例えるなら、弾がある程度たまってから相手に見せつけるだけです。決して残りの弾数を教えてはいけません。

そしてもう1つのメリットが、「理不尽な発言」を自分で読み返して「こんなに理不尽な上司のことだから気にすることない。」と気持ちを整理することができます。
誰かに愚痴を言うにも便利かも知れません。ただし、愚痴をいう時に相手の前でそのメモを取り出すのはやめた方がいいかもしれませんね。
 

まとめ

上司や先輩に理不尽に叱られた時、基本的には大人しく従うのが賢明です。それでも許せない事もあるでしょう。逆にくだらない事だとしても、頻繁になれば嫌になってしまうものです。

叱られたその場では、カッとなったり凹んだりしてしまいがちです。
自分の中で考え方やルールを前もって考えておきましょう。

そして、それでもダメなら転職をすればいいのです。
怒られてばかりの状況が辛い!辞めたい!と感じている人は、『転職』という選択肢に意識を向けて欲しい。
行動を起こして欲しい。
引用:怒られてばかりで仕事を辞めたい… ←本当の限界がくる前に行動を!


頑張って耐えてみて、ダメなら転職しよう。」くらいの気持ちがあると、少しは楽に構えることが出来るでしょう。