正社員転職まとめ情報サイト@sff-sig

sff-sigが正社員転職の情報をまとめました

【お悩み相談!】転職していく人へのメッセ―ジの書き方例文!【上司・同僚・後輩など!】

 


突然ですが、職場でたくさんお世話になった人が、突然転職することになったとします。
そのような場合、みなさんはどうやってお礼の気持ちを伝えるでしょうか?
プレゼントや食事会など、お礼の気持ちを伝える方法はたくさんありますが、どの場合も「メッセージ」を送ることになると思います。
「お礼のメッセージなんて、思いつきでなんとかなるよ」このように思っている方は多いと思います。
しかし実際にメッセージを書こうとすると、ペンが止まっていることに気づくことでしょう。
いざという時に困ってしまうよりは、これを機会にお礼のメッセージの書き方を習得しましょう!

 今回の記事では上司後輩取引先など、あらゆる立場の人へのメッセージの書き方をご紹介していきたいと思います。
お世話になった人が職場からいなくなってしまうときには、ぜひ参考にしてみてください。
それではまずはじめに、社内から旅立つ人へ向けたメッセージの書き方をご紹介したいと思います。

旅立つ人へのメッセージの書き方とは!?

今回は上司や先輩、同僚そして後輩へのメッセージの書き方をご紹介致します。送りたい相手によって、メッセージの書き方というのは変わってくるはずです。相手によって適切なメッセージの書き方ができるように、その違いを覚えておきましょう。
 

上司へのメッセージ

"〇〇さん、長い間本当にお世話になりました。〇〇さんとは、私が新人の頃からお世話になり...  
...あの時の私のミスを、〇〇さんがかばってくれたことは今でも覚えています...
...私も〇〇さんのような人材になれるよう、努めて参ります。"

ーポイントー
上司に送るメッセージは「やや固い文章」がオススメです。かなり打ち解けているという方もいるかとは思いますが、上司に対するお礼のメッセージの場合は砕けすぎた文章は避けるのがポイントです。

 

先輩へのメッセージ

"〇〇さん、ご結婚おめでとうございます!〇〇さんにはいつも飲みに連れて行ってもらったり、毎日楽しかったです!正直〇〇さんがいなくなるのは寂しいですが...
...どうか幸せな結婚生活を送ってください!今まで本当にありがとうございました!"

ーポイントー
こちらは先ほどの上司の場合と比べて、やや砕けた表現になっていますね。普段の会話のような「親しみを込めた」表現を使うことがポイントです。とはいえ先ほどと同様に、あまり砕けすぎるのもよろしくありません。

  

同僚へのメッセージ

"〇〇さん、△年間本当にお疲れさま。同期で一番仲が良かったのもあって、〇〇さんがいなくなると知ってかなりショックでした...
...これから大変なこともあると思うけど、そんなときはいつでも連絡してください...
これからも元仕事仲間として仲良くやっていきましょう..."

ーポイントー
こちらは同僚へ向けたメッセージですので、普段の会話のように書くのが良いと思います。自分とその人の親密度にもよるのですが、中には普段から敬語で話す人もいると思います。どんなに仲が良くてもそれなりの節度を保ちつつ、丁寧に感謝の気持ちを伝えるのがオススメです。

 

後輩へのメッセージ

"〇〇さん、△年間頑張ったね、お疲れさま。〇〇さんには期待していただけあって、キツイこと言ったりかなり厳しくしてきました(ごめんね笑)..
〇〇さんの笑顔にはいつも助けられました..
..これからまた大変なことがあるだろうけど、困ったらいつでも相談してください"

ーポイントー
最後に後輩へのメッセージですが、こちらも先ほどと同様に「相手との親密度」によって書き方が変わってきます。
今回の例では敬語も織り交ぜて描いてみましたが、仲が良い後輩なら敬語を使わなくても感謝の気持ちは伝わります。
受けを狙って、冗談めいたことを書いて見るのもオススメですよ。

 

番外編!社外の人へのメッセ―ジの例文!

さて、ここでご紹介するのが、社外の人向けのメッセージの書き方です。
こちらもさきほどの社内の人向けのものとは、書き方が少し変わってきます。
その違いに注意しながら一緒に見ていきましょう。

取引先

"〇〇様、この度はご結婚おめでとうございます。〇〇様のおかげで、私自身ここまで成長することができました...
...あの時〇〇様に助けていただいたことは、生涯忘れることがないと思います...
...〇〇様の今後のご活躍をお祈りしております。"

ーポイントー
こちらは取引先へのメッセージということで、少々固めの文章になりました。人によってはもう少し打ち解けているケースもあると思うので、臨機応変に砕けたメッセージにして見てくださいね。ユニークな文章にするのも全然問題ありません。

彼氏へのメッセージ

"〇〇君、△年間本当にお疲れ様。〇〇君が毎日頑張っている姿を見て、私も頑張ろうと思いました...
...辛くても弱音を吐かない〇〇君なら、今後何があってもきっと乗り越えていけると思います...
...これから先仕事が忙しくなると思うけど、支えられるように私も頑張るね!"

ーポイントー
こちらは彼氏へのメッセージですが、ここまでご紹介してきたものとは少し変わってきます。職場の人と違うのはやはり「親密度」です。上司や後輩と違って今後も付き合って行くことになると思うので(そう信じています)、普段は照れ臭くて言えないようなことも、この機会に行ってみるのも良いかもしれませんよ。

彼女へのメッセージ

"〇〇ちゃん、△年間本当にお疲れ様!いつも笑顔で明るく働いてる〇〇ちゃんが見られなくなるのは寂しいけど、新しい職場でもきっとうまくやっていけると信じてるよ...
...〇〇ちゃんが「仕事が辛い」と言って泣きながら電話してきたことは今でも忘れられない笑...
...これから新しい環境になって大変なこともあるだろうけど、〇〇ちゃんならきっと大丈夫…"

ーポイントー
こちらも先ほどの彼氏へのメッセージと同様に、ポイントはほとんど同じです。今回の例のように、過去の思い出話を織り交ぜてみるのも「2人だけの思い出」を共有できるのでオススメです。

 

ちなみに今はこんなこともできるのです

さて、ここまではさまざまな立場の人へのメッセージの書き方をご紹介してきましたね。
最後にご紹介するのは、オンラインの寄せ書きについてです。
どのようなものか詳しく見ていきましょう。

オンライン色紙とは?

寄せ書きといえば、色紙を買ってみんなでメッセージを書き込むものだと思います。
なんと最近では色紙を買わなくても、オンラインで色紙を作成することができるのです!
オンライン上で完成した寄せ書きは、プリントアウトしたりPDFをダウンロードしたり様々な受け取り方ができます。
色紙を書くとなると、全員が書き終わるまで時間がかなりかかると思います。

そう考えるとオンライン寄せ書きはとても便利で、オススメです。


ヨセッティ(yosetti)はオンラインで寄せ書きをお届けするWebサービスです。 
出来上がった寄せ書きは、「プリントしてお届け」「PDFをダウンロード」「Webでお届け(無料)」の
3つの方法でお届けします。
参考:yosetti

 

まとめ

さて今回の記事では、上司や後輩・取引先など、あらゆる立場の人へのメッセージの書き方をご紹介してきました。メッセージ一つ書くのにも、ちょっとした工夫やコツが必要だということが、少しでも分かっていただけたのではないでしょうか。

特に「送る相手によってメッセージの書き方が変わる」というのが今回のポイントです。
メッセージを送る相手に合わせて、素敵なメッセージを考えられるようになると良いですね。

今回の記事が、少しでもみなさんの参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。